ABOUT

「植物と鉢」、

「食物と器」。

そこには「主役と脇役」という立ち位置が存在します。


普段「脇役」の立場に置かれることの多い鉢と器も

全く個性が無ければ

ただの無味無臭な景色にしかなりません。


しかし、個性が強すぎても

調和がとれていなければ美しくはありません。


お互いの個性と個性が、絶妙なバランスで

生かしあい、調和し、共存したとき

そこには今までにないオリジナルの個性の発見があります。


そんな時、少し「脇役」の方を褒めてあげたい気持ちになります。


主役の魅力を際立たせるという大義を担う「脇役」にも

さりげなく主張する個性を持たせたい。


無味無臭ではなく、どこか味のある、香りある存在に。

(みなさまにとって私たちもそうでありたい。)


HACHILABOでは

共存しながら

お互いの個性を生かす。

そんな「名脇役」をご提案いたします。